君は僕の後ろ

僕が歩く度に引きずられている

僕がポーズを決めると

君は僕の真似をする

僕がしゃがみ込むと

君もしゃがみ込む

だけど

君は僕の表情を映し出してはくれないね

いつも同じ色でつまらない


僕に近い存在で僕の分身みたいな君

ヒカリが当たれば君はそこにいる

シャドウ

君と僕は二人で一つ



END